HTMLのvideoタグの使い方と属性について紹介

HTML

はじめに

HTMLのタグにvideoタグというものがあります。主目的としては、動画をWEB画面に埋め込むことができます。
昨今はYouTubeを埋め込むことが多いですが、自社管理したい場合videoタグを使います。
今回はvideoタグで埋め込んだサンプル動画とコードをご紹介出来ればと思います。

埋め込みのサンプル動画

Wikipediaを適当にキャプチャーしたサンプル動画になります。動画の形式を縦型にすれば、YouTubeのショート動画のようなアスペクト比でも問題なく実装できます。

埋め込みコードのサンプル及び解説

コードのサンプルを以下に掲載しています。

<video src="./videos/html-video.mp4" controls width="320" height="480" loop preload="auto" poster="./pictures/video-thumb.jpg"></video>

コード内で使用しているものを解説

  • video・・・ビデオタグであり、src属性でビデオファイルを指定する。
  • controls・・・動画にコントロール機能(再生、音量など)を表示させる
  • loop・・・動画をループ再生するよう設定
  • preload・・・動画再生前から動画ファイルの読み込みを始める
  • poster・・・動画再生前の表示領域にサムネを設定する

コード内で使用していない属性を解説

  • autoplay・・・webページが読み込まれたときに、自動で再生する
  • playsinline・・・モバイル端末でフルスクリーン再生を回避
  • muted・・・デフォルトで音声ボリュームをミュート(無音)にする
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